『孤独に祝杯を』

孤独は、もう寂しいものじゃない。



孤独は、もう寂しいものじゃない。

そこに“本当のわたし”がいると知ったから。

むしろそれは、
安心に近い感覚なのかもしれない。

大勢の中にいても、
ふと「孤独だなぁ」と感じたことはないだろうか。

誰かといることで寂しさを埋めるより、
孤独を選び、
自分自身と話すことを選ぶ。

その方が、ずっと深い安心が生まれる。

周りと感覚が違うとき、
誰かを変えようとするよりも、
自分と対話することを選ぶ。

それができるようになったのは、
ほんの最近のことだ。

話が噛み合わないとき。
理解されないと感じたとき。
人が離れていくとき。

「やっぱり、わたしは孤独だ」
そう思っていた。

でも本当は、
見えない壁を作っていたのは自分だった。

痛みに気づかないふりをして、
誰かを責めたり、
自分を責めたり、
何もなかったように踏み込まないでいた。

そんな自分も、ここまで来た。

だから今日は祝杯をあげよう。

孤独になる第一歩を踏み出した、
わたしに。

孤独は、寂しさじゃない。

ネガティブでもポジティブでもない。

ただ、
深い安心がそこにある。

孤独があるからこそ、
決して離れることのない
「わたし自身」と出会える。


そしてそのとき、
はじめて本当の意味で
誰かと出会える。

孤独は寂しいものじゃない。

僕の人生で、それを証明していこう。

読んでくれてありがとう。

まーーたね ☺︎
ありす





PS

ここまで読んで、
あなたは「孤独」をどう感じただろう。

もし今、孤独を怖いと感じているなら、
それは“自分と出会う直前”なのかもしれない。

僕はこれからも、
孤独の中で自分と対話し続ける。

そしてその先で、
誰かと本当の意味で出会えることを信じている。

いつの日かの楽しみに。
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