【40代 / OL / ゆみ(仮名)】体験記事『やっと素直になれた場所』

「誰にも甘えられなかった私が、やっと素直になれた場所」



女性向けセラピ体験記事

「誰にも甘えられなかった私が、やっと素直になれた場所」

40代 / OL / ゆみ(仮名)



①|気づいたら、ここにたどり着いていた

なぜこの業界にたどり着いたのか、正直よく覚えていません。

ただその頃の私は、
人生のどん底にいるような感覚でした。

コロナ禍で息抜きがなくなり、
気づけば毎日同じことの繰り返し。

その当時のパートナーとはレス。
理解してくれる人もいない。

人に囲まれていても、
自分の居場所がどこにもないような感覚がありました。

人肌恋しいのに、甘えられる相手がいない。

何をしてもモヤモヤが消えない。
生きている実感が、どこか遠くにありました。

そんな時、
気づいたらこの世界にたどり着いていました。



②|初めて「甘えてもいい」と思えた

最初は正直、抵抗がありました。

だからモニターという形で
一歩踏み出したのがきっかけでした。

そこで出会ったセラピストの方は
私の話をちゃんと聞いてくれて、

「甘えてもいいんだ」と初めて思えた人でした。

一人の人として向き合ってくれる。
私の存在をちゃんと見てくれる。

気づけばその人は
私にとって 心の拠り所のような存在になっていました。

今振り返ると
少し依存していた部分もあったと思います。

でも当時の私には
それが必要でした。

それがなければ、
自分を保つことが難しかったからです。



③|Xで見つけた、少し不思議な存在

そんな中、Xで流れてきたのが
ありすさんでした。

独特の雰囲気や世界観に
なぜか目が止まりました。

他のセラピストさんに入っていて、
それはそれで刺激や癒しがありました。

性感が上手とされてる方や、
SMやドミサブを得意とされてる方も入ってきました。

でも

「この人にも会ってみたい」

そう思ったのが、ありすさんでした。

実際に会ってみると、
まず感じたのは 空気感の心地よさでした。

安心できる。
不思議と心が軽くなる。

回数を重ねるうちに
自然といろんな話をするようになり、

気づけば

一番素の自分で話せる場所

になっていました。

言いにくいことも言える。
遠慮なく本音を話せる。

でもそのせいか、
ちょこちょこぶつかったり感情的になることもありますけど。

長い間、自分の中に溜め込んできたものが
少しずつ外に出ていくような感覚でした。

私は、自分の居場所を作るために
時間もお金もかけてきました。

でも今思うと

私のモヤモヤが消化できたのは
ちゃんと私に向き合ってくれたから


だと思います。

ぶつかりながらも
止まっていた時間が、
また少しずつ動き出したように感じました。



④|これからは、私が私を肯定していく

これからの私のテーマは

「否定する自分」から
「肯定する自分」へ変わること。

まだ半歩かもしれません。

でも確実に、
前に進み始めている気がします。

幼少期の家庭環境の中で
私はずっと否定されてきました。

そしていつの間にか
自分で自分を否定するようになっていました。

でも、これからは。。

私のことは、私が肯定していきたい。

自分の人生を楽しむために。
前を向いて歩いていくために。

まずは好きだったピアノを弾くことを
少しずつやってみようと思います。

その一歩を踏み出せたことが
私にとって、とても大きな変化でした。



⑤|ありすさんへ

あのとき出会えてよかったです。

止まっていた私の時間を
もう一度動かしてくれて、

本当にありがとうございました。



⑥|ゆみさん(仮名)へ

自分の言葉にしてこなかったことを言葉にしてくれて、
ありがとうございました。

このお話をしているときは、
間違いなく自分と向き合って話されていて

どこか懐かしむように、
寂しや葛藤がありながらも

それでも私のことを私が肯定していきたいと
少し嬉しそうに話されていたのが
とても印象的でした。

少しずつでもいい。
自分のペースでいいと思うので、
わたしにOKを出していけたらいいのだと思います。

また、わたしの変化のお話を聞かせてくださいね。

そしていつの日か、ピアノも聴ける時を楽しみにしています。

ありす
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