性欲は、三大欲求のひとつ。

「性を楽しむことは、悪いことでしょうか。」

「性欲がある自分が、少し恥ずかしい。」

そんなふうに感じたことは、ありませんか。

誰かに話しづらかったり、
欲求があること自体に罪悪感を抱いてしまったり。

実際、お客様からもそんな声を聞くことがあります。

ですが、本来、性欲は特別なものではありません。

食欲や睡眠欲と同じように、
人が生まれながらに持っている自然な欲求のひとつです。

この記事では、
「性欲は三大欲求のひとつ」という視点から、

性を前向きに楽しむことについて、現役セラピストの立場からお話しします。

性欲は、生きるために備わった自然な欲求

人には「三大欲求」があると言われています。

食欲・睡眠欲・性欲。

お腹が空けば、ご飯を食べます。
眠くなれば、眠ります。

どちらも、当たり前のことです。
では、性欲だけはどうでしょう。

「こんなことを考えてはいけない。」
「欲求がある自分は、おかしいのではないか。」

そんなふうに、
自分を責めてしまう人は少なくありません。

でも本来は、食欲や睡眠欲と同じように、
性欲も誰もが持っている自然な欲求です。

あることが普通であり、恥ずかしいことではありません。

WHO(世界保健機関)は、
性の健康を「病気がないこと」だけでは定義していません。

心身・感情・社会的に満たされた状態であり、
安全で心地よい性的な経験ができることも、

性の健康の一部としています。

つまり、性を安心して楽しめることも、健康の一つのかたちとして考えられているのです。

触れることが、心をゆるめる理由

性は、快感だけを求めるものではありません。

安心して触れられること。
誰かに受け入れてもらえること。
心から力を抜けること。


そういう時間を通して、気持ちが軽くなったり、
自分を肯定できるようになったりする人がいます。

たとえば温かい手で、
ゆっくりと圧をかけながら触れる。

それだけで、
身体の緊張がほどけていくことは、施術の現場でもよく感じます。

信頼できる相手との穏やかな触れ合いは、
安心や親密さに関わるホルモンの分泌と結びつくと考えられており、
触れる側にも穏やかな影響を与える可能性があるとされています。

だからこそ、
大切なのは技術よりも、

「この人の前なら大丈夫。」

そう思える安心感です。

その安心があってはじめて、
身体は自然とゆるみ、心も少しずつほどけていきます。

だから性を楽しむことは、

単なる欲求を満たす行為ではなく、
自分自身を大切にする時間にもなり得るのです。

Natural.iが大切にしていること

Natural.iでは、
「気持ちよくなること」だけを目的にはしていません。

安心して触れられること。
安心して話せること。
安心して、自分をゆだねられること。

その安心があるからこそ、

心も身体も自然と緩み、
その人らしさが少しずつ戻ってきます。

ときには、
やさしく甘い支配に身をゆだねる時間もあります。

主導権を預けることは、弱さではありません。

相手を信頼しているからこそ生まれる、
一つのコミュニケーションの形だと、ぼくは思っています。

そんな安心できる時間を届けること。

それが、Natural.iの大切にしていることです。

まとめ

性欲は、
隠すものでも、
恥ずかしがるものでもありません。

人が本来持っている、ごく自然な欲求です。

人生を豊かにする時間のひとつです。

あなたが生きているからこそ持っている、とても自然な感覚なのです。

Natural.iでは
性をもっと自然に、

もっと前向きに楽しんでいいと思っています。
それは、自分を大切にすることにもつながるからです。


もし、

「こんなこと相談してもいいのかな。」
そう迷っているなら、一度お話を聞かせてください。


Natural.iは、
あなたが安心して、自分らしくいられる時間を大切にしています。

ご予約・ご相談は、公式LINEから。





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